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アメリカ生まれの「ロハス」とは、
Lifestyle of health and sustainability
という英語の略。

「健康と持続可能な社会と地球を考えたライフスタイル」 といったところで、1998年のアメリカでの研究から導き出されたライフスタイルのモデルが 元になっています。日本には2002年に紹介され、使われ始めたようです。

平原建設株式会社は、安全・安心・省エネを配慮した家づくりを推進するため、コストを抑えながら 最先端の技術を導入して「ロハスな家づくり」を提案しています。
施工例 - 1
ロハスな家の提案を依頼され、当社では過去のデータと独自のノウハウで新しい 「ロハスな家」を施工させていただきました。その全てをご紹介いたします。


2006.5月竣工 グリーンヒルツ郷原 K邸


壁:壁紙の下地に炭シートを施工しました。期待できる効果として、静電気を押さえることで、 チリやホコリを軽減し、同時にチリホコリに付着する有害物質などの浮遊を減少させます。 花粉症などの症状も軽減可能です。

床:フローリングの下地に炭シートを施工しました。 期待できる効果としては、静電気を押さえることで、 綿ホコリなどを軽減し、木炭シートの特性である調湿効果により、 害虫が住みにくい環境をつくることを可能にしました。

床下:調湿木炭と調湿シートを施工しました。 調湿木炭だけでも、床下空間の環境を維持する効果は期待できますが、 特に湿気による匂いを考慮して、新開発の「調湿シート」と併用することで、 より効果が期待できる施工をしました。

多目的ルーム(office使用)壁:壁紙には木炭を裏打ちした木炭壁紙を施工。 床:フローリングの下地に木炭シートを施工。床、壁を木炭で覆うことで、 コンピューターや照明器具、空調機器から発生する静電気を押さえる効果が期待でき、 体感温度も±2度〜3度の夏涼しく、冬暖かい環境で、光熱費の節減が期待できます。


施工に使用した調湿材の説明
★調湿シート
NTTグループの先端技術「調湿技術」で研究開発した「高分子ポリマー」の調湿シートは、 NTTの現場(電線の接続BOX)などで、電線の接続部分を湿気から守る 絶縁故障制御等で 実際に使用されています。 平原建設は、建築会社として全国に先駆けてNTTの開発した 調湿技術の提供を受け、新しい調湿機能を持った商品を使ったの安全・低コスト・環境に 優しい住まいの開発に努力しています。 その技術を最大限利用した平原建設のロハスな 家づくりにご期待下さい。

【特徴】
(1)湿度環境に追随し、吸放出を繰り返しながらよりよい環境空間をつくります。
(2)抜群の吸湿性能を持ち、結露を防止します。
(3)特に高温高湿でも性能を発揮します。


(4)経過時間:備長炭・シリカゲルと比べ、抜群の吸湿性能を持っています。


(5)吸放湿時間:湿度環境に追随し、吸・放湿を繰り返す特性を持っています。


(6)新規高分子ポリマーの働き:調湿作用による適度なうるおい感・爽快感を提供できます。


(7)周期定常吸放出試験:湿度環境に追随し吸・放湿を繰り返します。


(8)調湿材の吸湿性能比較:シリカゲルなど従来の吸湿材と比べ抜群の吸湿性能を持っています。


(9)調湿材:ポリアクリル酸塩系ポリマー
   シート:レーヨン・ポリエステル・ポリエチレン3種混紡不織布
   外装:ポリエステル・ポリエチレン不織布


施工に使用した調湿材の説明
★調湿木炭炭のメーカーが開発した木炭の中でも、 優れた調湿効果のある赤松チップ炭のみを使用した床下調湿炭は 全国の文化財指定建造物など、多くの施工実績があり、 10年保証を初めとし、メンテナンスにも優れています。 詳しくは「木炭のページ」をご覧下さい。


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